濱口が語った「世界一呪われた島」|やりすぎ都市伝説

島

やりすぎ都市伝説内でよゐこの濱口が語った都市伝説である。

濱口優といえば、「黄金伝説」などで無人島へ行ったりしていた事からもわかるとおり、仕事柄、島へ行く事がとても多いのだそうだ。そして、島に関する情報もかなり多く入手している。そんな濱口が知ったある奇妙な伝説。

メキシコにある人形島

数ある島の中でも特に奇妙な伝説があるのがメキシコの「人形島」という島である。もともとこの島は「人形島」とは呼ばれていなかったそうだ。昔、人形島に住んでいた少女が亡くなってしまったそうだ、川で溺れ見つかったときにはすでに水死体となっていたそうである。彼女が亡くなった日からこの島では奇妙な事が起こり始める。

島を取り囲む浜辺に大量の人形が流れ着くようになったのだ。今までこんなことは起こらなかったので、島の住民たちは人形は女の子の霊による仕業だと噂した。しかも、その人形がどこから流れてくるのかまったくの謎なのである。近くに人形工場があるわけでもない。付近の民族に人形を流すような儀式をする風習もない。

サンタナという男が彼女の霊を慰めるため、人形を拾って島中に飾る事にした。おびただしい数の人形が木に括り付けられている様子は狂気さえ感じるほどである。人形を飾り始めいつの間にか島には大量の人形をどこでも見る事ができるようになったので、この島は「人形島」と呼ばれるようになった。そして、人形が島を飾るようになった頃、今まで流れ着いていた人形はある日を境にぴたっと流れ着いてこなくなった。その日はサンタナが彼女と同じ川で溺れて死んだ日だったという。やりすぎ都市伝説の人気ランキングTOP10 

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