FUJIWARA 原西の怖い都市伝説|やりすぎ都市伝説

やりすぎ都市伝説で紹介されたお笑い芸人FUJIWARAの原西が体験した怖い都市伝説。

原西が10代だった時の話。彼にはよくつるむA、Bという遊び仲間がいた。彼ら3人は良く待ち合わせては近所にある丘の上へ行っていた。丘の途中には1つの小さな公園があった。ある日、丘の上で待ち合わせていた。原西が一番早くに到着して、やがてAがやってきたしばらく話しながらBを待っていたが、一向にBは訪れなかった。

待ちかねた原西たちは丘の下までいってBを待つ事にした。途中、丘の中腹にある公園にさしかかったとき、深夜にもかかわらず、一人の白い服を着た少女がかなしそうな表情でブランコに乗っていた。原西たちは幽霊を見てしまったと思い、大急ぎで丘の上まで駆け上がった。

するとひょこっとBが現れた。原西たちはBにさっき見た少女の事を話した。

「下の公園にかなしそうな顔をした女の子の幽霊がいた!」するとBは

「そんな女の子はいなかった」と言った。彼らは3人でもう一度下の公園へ行き、女の子の幽霊がいるかどうかを確認しようと言う事になった。

公園へ戻るとそこには白い服を着た少女の幽霊がかなしそうな表情でブランコに乗っていた。原西たちはやはりいた!となり大急ぎでまた丘の上まで逃げ帰った。

頂上までついた時に原西はBに「ほらな、いただろ!?かなしそうな顔をした幽霊が!」と言ったらBが「え!?今の女の子は笑顔だったやん!」と返したという原西とAは悲しそうな顔にしか見えなかったというがBだけには少女は微笑んでいたという。

Bが亡くなったのはその数日後だったという。

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