富士山にまつわるうわさ|都市伝説の女の元ネタ

富士山都市伝説

都市伝説の女の続編、第一話は富士山にまつわる都市伝説をテーマにしているようだ。富士山は日本最高峰の高さ、3,776mの山である。2013年には世界文化遺産にも登録された。富士山は実は活火山でいまでも地下にマグマを貯めているらしい。

そんな富士山には噴火だとか、本栖湖のモッシー、ディズニーランド建設の噂などがある。今日は富士山にまつわる都市伝説を紹介していく。

ディズニーランドは富士山にできる予定だった!?

都市伝説JAPANでもディズニーランドの都市伝説を紹介してきたが、実は富士山とディズニーランドが登場する都市伝説もある。それは、ディズニーランド建設の予定地に富士山の麓があったという話である。

今は千葉県にあるディズニーランド東京という名前がついているが千葉に作った理由は埋め立て地を作る事で広大な敷地を手に入れられるから。と東京に近いからの2つの理由だったそうだ。

ディズニーは広大な土地でかつ良いイメージの立地を条件としてテーマパークを作るのだ。1980年代に計画が始まった東京ディズニーランドであったが、当初の計画には富士山の麓も含まれていた。富士山の麓には豊富な土地があって、さらに日本の中央に位置するという立地も良かった。しかも、富士山といえば日本の象徴的な山。その近くに作れば誰もがディズニーランドを認知してくれると当時の社員は考えたそうだ。しかし、富士山の麓の計画は却下された。理由は、富士山が大きすぎて園内のどこからでも見えてしまうと、ディズニーの夢の国というイメージが崩されてしまうから。

五大湖の本栖湖にいるUMAモッシー

モッシーという名前の由来は本栖湖にいるネッシーみたいなやつだからだそうだ。親父ギャグかよ!と突っ込みたくなるが、モッシーの目撃例は多数ある。最初に目撃例があったのが、1978年。カメラマンの団体が本栖湖で撮影をしていると急に本栖湖の水面が盛り上がって、体長30メートルはあろうかという大きな生物が現れたんだとか。

カメラマンの団体なら写真があるはず、と思いきや本栖湖のモッシーの写真を納めわすれたというカメラマンたち。あまりの事態にパニックになってしまったのか、それともギャグが全国区で伝わってしまったのか、どちらにしても面白い。

富士山噴火

富士山は200年〜300年周期で噴火する活火山である。過去の統計でも江戸時代に富士山は大噴火をしたという記録が残っている、最後の噴火が宝永の大噴火(1704年)なので、そこから300年以上も富士山は沈黙を続けている事になる。富士山はいつ噴火してもおかしくない状態なのだ。富士山が噴火したときには火山灰や火砕流などの影響で死傷者が多数出る可能性や飛行機が運行できなくなったり、電子機器に異常が出る事が予測されている。

そして今、富士山には噴火の兆候とも言えるある現象が起きている、それは小さい地震と河口湖の水面低下である。一時、富士山は春に噴火するのでは無いかと噂されるほど、2013年の初めに富士山では地震が多発した。そして、雨は充分に降っているのになぜか、河口湖の水面が低下するという珍事も起きた。

富士山は今も噴火の為のパワーを貯めているのかもしれない。>都市伝説の女

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