東京タワーにまつわる話|都市伝説の女の元ネタ

東京タワーの都市伝説

「都市伝説の女」のストーリーでは東京タワーの消灯の瞬間を恋人が2人で見守るとその愛は永遠の物となるという都市伝説がテーマになっていたが、東京タワーには他にも都市伝説があるのでそれを今日は紹介する。

東京タワーはフリーメイソンが作った説

東京タワーはフランスのエッフェル塔をモデルに設計されているというが、その高さはエッフェル塔とはかけ離れている。東京タワーの高さは333メートル。なぜ333メートルなのか。この数字にはある意味が込められていた。実はフリーメイソンでは階級を33階層にわけていて、3という数字はフリーメイソンを象徴する数字だったのだ。そして、東京タワーのすぐしたにはフリーメイソンの東京ロッジがある。東京タワーとフリーメイソンの関係は未だに謎である。

東京タワーはなぜ作られたのか?

東京タワーは電波塔としての作られたんでしょ?そう思っている人は読んでほしい。実は東京タワーが造られた本当の理由は他にある。東京タワーが建築されたのが1958年。第二次世界大戦から13年後である、まだ日本は戦後という感じであった。東日本大震災の時も残骸の撤去がとても問題になっていたが、戦争があったとなるといろいろ壊れて残骸の量もハンパではないらしい。当時の政府は残骸の処理に頭を悩ませていた。残骸を撤去して復興を急ぎたいがお金がかかる。。。

そこで思いついたアイデアが残骸を集めて、一つの建造物にしてしまうという事。そして、日本で最初の公共放送の電波塔、東京タワーの建設計画が持ち上がった。TV電波塔という名目にすれば資金も集まりやすい。公共事業になるので経済的にもよい、そして残骸はなくなる。

こうして、東京からは残骸がなくなり、変わりに東京タワーができた。東京タワーの鉄はアメリカの戦車の鉄だったりするんだそうだ。>都市伝説の女

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