徳川埋蔵金(かごめかごめの真実)|都市伝説の女の元ネタ

都市伝説の女

徳川埋蔵金の伝説も都市伝説の女で紹介された、超有名な都市伝説である、徳川埋蔵金の話は最終回を飾るにふさわしい伝説だと筆者も思う、未だに謎に満ちていて、ロマンに溢れる伝説だからだ。徳川埋蔵金

とは江戸時代の政権、徳川幕府が秘密裏にかくしていたという貴金属の事を指す。時をさかのぼる事、明治の幕開け直前の江戸時代末期、俗にいう幕末という時期に明治政府は江戸城の無血開城を成功させて、江戸城内を調べた。当時、明治政府は資金不足に悩んでいたが、江戸城には豊富な資金がある事が前情報として入っていた為、明治政府は江戸城が開城できれば、資金問題は解決できると考えていた。

しかし、江戸城には明治政府が期待していたほどの資金がなかったのだそうだ。前情報も手に入れていた明治政府は不審に思ったが、どこを探しても徳川幕府には金がない。ここから徳川幕府はどこかにその豊富な資金を隠したのでは無いかという都市伝説が流行る事になったのだ。

江戸幕府解体後、徳川埋蔵金を信じる数多くの人が徳川埋蔵金の在処を探って調査を行ったが、今にいたるまで誰も徳川埋蔵金を発見できていない。埋蔵されている金額は想定で400万両それは現在の価値にして3,800億円にものぼるそうだ。

徳川埋蔵金のキーはかごめかごめ説

ネット上やテレビで話題になった都市伝説が童謡のかごめかごめが徳川埋蔵金の在処を記しているという説である。

◆かごめかごめの歌詞

かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる」

「夜明けの晩に 鶴と亀と滑った 後ろの正面だあれ」

これがかごめかごめの歌詞である。

この歌は陰と陽を示している、”籠の中”、”出やる”とはとらわれの身と解放を意味している。そして、”夜明け”、”晩”は昼と夜、”鶴”と”亀”は天と地、”出る”、”滑る”は成功と失敗、”後”、”正面”は前後。これらは徳川幕府が成功して失敗した事を表しているという。

そして、かごめかごめの歌詞にある「かごめ」とは六芒星を意味する。徳川幕府が立てた主な寺院は六芒星で結ぶ事ができて、その中心には日光東照宮があるのだという。

かごのなかのとりとは六芒星の中の鳥居を意味していたと考えられる。

「夜明けの晩に鶴と亀が滑った」という箇所とも共通点がある。日光東照宮には鶴と亀の像があって、夜明けの晩とは朝方を指す。つまり朝方にできる鶴と亀から伸びる影の延長線上に何かが眠っている事を示唆しているのである。

実は日光東照宮の鶴と亀の石像の付近の地下には謎の空洞がある事が専門家の調査によってわかっている、人工的な空洞がある確率は99.9%だそうだ。しかし、国宝である日光東照宮の地下を掘り返す事は国が許さないため、空洞の調査はできない。

極めつけは、日光東照宮には「唐子遊び」=かごめかごめをする子供の彫刻が存在しているそうだ。そして、日光東照宮に伝わる禁忌に「夜の勤行、いかなる事があれど乱すことなかれ。すべてのこと、見ザル聞カザル言ワザルこと」という物がある。これは何かを隠している事に他ならないだろうか。あくまで都市伝説であるが日光東照宮には何かの謎が眠っていそうである。>都市伝説の女

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