ひじきを食べると寿命が58分縮む【都市伝説】

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日本食として、健康的なイメージの強いひじき。しかし、実はひじきを食べ過ぎると体に良くない、小鉢1杯のひじきを食べると58分寿命が縮むというデータもあるという。

近年、WHO(世界保健機関)など世界的な医療系の機関が「損失寿命」という概念を提唱している。

食べ物や嗜好品を摂取した場合に健康にどれだけのリスクがあるのかを算出して、それを前提に寿命がどのくらい縮むのかを算出したデータになる。

例えば、ウインナーやハムなどの加工肉は大腸がんのリスクをあげるとして、WHOから損失寿命が1本のウインナーにつき25秒という発表があった。

摂取量によっても損失寿命は大きく変わる。コンビニなどで購入できる大きなフランクフルトを摂取した場合はウインナーよりも大きいので1分14秒寿命が縮むそうだ。

ちなみに百害あって一利なしのタバコは1本あたりの損失自明が12分。やはり害は大きい。

そして、今日の本題、ひじきについて開設しよう。

ひじきは鉄分を多く含む食品としてある種、健康食として認知されていると想うが、実はひじきには無機ヒ素と呼ばれる人体に有害な物質が多く含まれている。それによる健康リスクを考えるとひじき1杯を食べるごとに58分の寿命が縮むそうだ。

都市伝説テラーの筆者は今までの人生で300杯はひきじを食べてきているので、おそらく300時間=12.5日ほど人生を削ってきているという計算になる。

偏食は良くないという話もあるが、食品を摂取したときの損失寿命を前提に考えると合点のいく話である。

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