紅の豚の都市伝説は本当か?|ジブリ都市伝説

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人気のジブリ都市伝説。金曜ロードショーの度に都市伝説JAPANにはたくさんの都市伝説ファンがジブリ都市伝説を求めて来訪してくれます。今回はジブリ都市伝説の中でもコアな話、「紅の豚」の都市伝説をご紹介します。

紅の豚主人公の名前は「豚野郎」

紅の豚の主人公、ポルコ・ロッソ。彼の名前の由来は実は「豚野郎」という意味なんだとか。そのままじゃんと思ったあなたはもうちょっと読んでみてください。実はポルコ(豚)ロッソ(赤)と単語で分解すると「紅の豚」という意味になり、ヨーロッパでは豚野郎とは臆病者を意味する単語だそうで、主人公の実は繊細な性格を表していたのです。

魔女の宅急便に出てくる老婆の家政婦のひいばあちゃんは紅の豚のフィオ

魔女の宅急便で老婆の家政婦が魔女のキキを見て、「ひいばあちゃんの言ってた通り!」という。そして、紅の豚ではフィオの祖父が臨時のバイトとして人を紹介するシーンがあるのだが、この中にいる3人の老婆のうちの一人がフィオで彼女は魔女の宅急便の家政婦にそっくりなのだ。そして、極めつけは「ひ孫にお小遣いをあげたくてねえ」という台詞。彼女にはひ孫がいるのである。

そして、飛行機制作の時、ピッコロ社へきていた彼女は魔女を見た事があるのである。ひ孫に魔女yの話をしていてもまったく不自然ではない。

紅の豚の主人公が載っていた飛行機のモデルがある?

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紅の豚の作中でポルコが載っている飛行機にはモデルがあって、それはグアムにあるFreedomAirという飛行機会社の飛行機なんだそう。赤いボディでプロペラで飛ぶその飛行機はまぎれも無くポルコが載っていた飛行機と合致するが、残念な事に2010年の台風で飛行機は壊れてしまったという。>スタジオジブリの都市伝説まとめ→

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