【やりすぎ都市伝説】オリンピックの都市伝説

やりすぎ3

オリンピックは軍事と深い関係があるのをご存知でしょうか?

マラソン42.195キロ。この数字はどこから由来しているのかと言いますと、紀元前490年。アテネという国が戦争で勝ちました。勝利を収めた場所からすぐにアテネへ吉報を伝えようと伝令を走らせた距離、それが42.195キロだったのです。その戦いがマラトンの戦い。その名を取ってマラソンという競技ができました。

その他にもオリンピックにはやり投げ、ハンマー投げ、射的など戦争をイメージする競技がたくさんあります。

さらに、聖火リレーはいつどこで発祥したかをご存知でしょうか? 実は聖火リレーを考案したのはナチスドイツのヒトラーだったのです。ギリシャのオリンピアからブルガリア、ユーゴスラビア、ハンガリー、オーストリア、チェコスロバキアを通ってベルリンオリンピックの開催地ドイツまで聖火が運ばれました。ベルリンに聖火が到着したとき会場10万人の観客は大盛り上がり、しかしヒトラーの真の目的はそこではありませんでした。

3年後、第二次世界大戦が勃発すると、チェコスロバキア、オーストリア、ハンガリー、ユーゴスラビア、ブルガリアがドイツに攻め込まれて負けてしまいます。実は聖火リレーの真の目的は敵地の詳細な地形を把握することだったのです。ドイツの策略は成功となったわけです。


そして、オリンピックのメダル獲得数上位10位と、世界の軍事力10位をリスト化して並べてみましょう。すると驚くべき事実がわかります。

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ほとんどが一致するのです。つまり、オリンピックの金メダル獲得数は軍事力を示しているといえるのです。

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