【衝撃の法則!】ニュージーランドと日本の大地震はつながっている

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2016年11月22日、日本を強い地震が襲った。M7.4 福島沖を震源とする地震は広い範囲で震度5弱を観測するほどだった。

そして、この大地震が発生したことで「ある法則」が再び脚光を浴びている。

それは、ニュージーランドの大地震と日本の大地震はつながっている。という都市伝説だ。

過去の大地震

2016年11月14日にニュージーランド付近でM7.4の大地震が発生していた。これは偶然なのだろうか?実は過去の地震を一覧化するとこれは偶然ではないと言わざるをえなくなる。

2008年10月19日ニュージーランド付近 (M7.0)
→2009年1月4日ニューギニア島沖地震(M7.6)

2009年7月15日ニュージーランド付近(M7.8)
→2009年8月11日駿河湾地震(M6.5)
 2009年9月30日スマトラ島沖地震(M7.5)

2010年9月4日ニュージーランド付近(M7.4)
→2010年10月25日スマトラ島沖地震(M7.9)

2011年2月22日ニュージーランド付近(M6.1)
→2011年3月11日東日本大震災(M9.0)

2016年2月14日ニュージーランド付近(M5.8)
→2016年4月15日熊本でM6.5の地震発生

ニュージーランド付近で地震があると、その2ヶ月以内で日本で必ず大地震が起こっているのである。

2016年の状況は2011年の東日本大震災の状況に似ている

地震と火山活動には関係性があるという都市伝説がある。2011年の東日本大震災の前には九州の新燃岳で大規模な噴火が発生し、全国紙で報道される大騒ぎになった。そして、2016年は鹿児島市の桜島で爆発的な噴火が発生し噴火した。この事とニュージーランドの地震が2011年の状況と似ているのだ。

今回の福島沖の地震がさらなる巨大地震の前兆でないことを祈るしかない。

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