タバコが健康に悪いというのはウソ

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「タバコは健康に悪い」これは常識的な知識としてみんな知っていること。だったはずだが、実はウソらしい。

まず、タバコで肺がんになる人が増えているということが報道されているが、喫煙者人口は過去と比較して半減しているが、肺がんで亡くなる人の数は70倍にも増えているのである。つまり喫煙者人口と肺がん死亡率は反比例しているのだ。

タバコの漢字は「煙草」であるが、もともとは草かんむりに良で「莨」と書く。タバコの語源であるスペイン語のtabacoも薬草類という意味である。あるデータではタバコをやめて花粉症になる人がいることや、タバコを吸い始めてから花粉症が治った人がおり実はアトピー、アレルギーなどの一部の病気に効果があるのではないかという都市伝説もある。

また認知症予防に関しても同じような話があり、ニコチンがシナプスを活性化させることで記憶力や集中力の向上を促進してくれるという。

では、なぜタバコは健康に悪いという話が生まれたのか。それはタバコをやめたい人がどこにお金を払うかを見れば一目瞭然である。禁煙ブームになって儲けだしたのは実は医者や製薬会社。医学の技術・知識のレベルアップや民間人でも予防医学の知識を身に着けていることで年々病院にくる患者の数や時間が減りつつあるのだ。その穴を埋めるために禁煙外来や禁煙薬の開発を行って利益を出したのである。つまり、医療業界は意図的に禁煙ブームを作り出したのだ。

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