地球温暖化にまつわる都市伝説

250px GlobalMeanTemperatureChangeSince1891 JP
世界的な問題として取り上げられることが多い「地球温暖化」

人口増加や発展途上国のエネルギー消費量が増えたことを背景にCO2の排出量が増加。

温暖化ガスのCO2が多くなったことで、地球の平均気温が上昇して、北極の氷が溶けて海水面が上昇するという問題だ。

しかし、CO2が温室効果ガスであることは証明できているものの、地球の温暖化がCo2によるものである。という根拠にはならないそうで、地球温暖化の本当の理由は誰も説明できていないんだそうだ。

一説によれば、たまたまここ100年は太陽活動が活発だったため、地球の平均気温が上昇したと主張する学者もあらわれる始末。

そして、海水面の上昇についても、東京が海水につかるまでは数千年かかるというデータもあり、問題を深刻化しすぎているという声もある。

しかし、世界は地球温暖化(Co2の排出削減)を推進し続ける。確実にこれから先もずっと。なぜか?

実は地球温暖化対策はお金になるからだ。エコバッグは地球温暖化対策のためにレジ袋を使わないで、みんなバッグを持ちましょうという運動がもとになっているが、このバッグだけで何千億円もお金が動いたという。

さらには車。エコを掲げて、低燃費。ハイブリッド、電気自動車など、次々に新しい技術革新と商品開発・販売ができることで企業は計り知れないほどの利益を得るのだ。なので地球温暖化対策撲滅キャンペーンはこれから先も終わらない。という都市伝説。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です