カノン進行の曲でデビューすると一発屋で終わる【都市伝説】

0278 520x345

アーティストの中には1曲だけ、世の中で大ヒットを飛ばすが、その後鳴かず飛ばずで終わる人やグループが少なからずいる。

彼らのことを「一発屋」と呼ぶのだが、一発屋になってしまう人にはある共通点があるという都市伝説。

それは、一発屋が使う曲にはカノン進行が使われているということだ。

音楽がわからない人には小難しい話に聞こえるかもしれないが、話はシンプル。クラシックの名曲「カノン」に使われている音の組み合わせはどんな風にしても心地よく聴こえる。そのためこの音の組み合わせを「カノン進行」と呼んでいる。いわば誰でも名曲を作れる方法なのだ。

現に、

「大阪で生まれた女 / BORO」
「思い出がいっぱい / H2O」

「TOMORROW / 岡本真夜」
「それが大事 / 大事MANブラザーズ」
「愛は勝つ / KAN」
「ROAD / THE 虎舞竜」
「佐賀県 / はなわ」

はカノン進行が使われた曲であるが、どれも名曲と呼ばれている。しかし、上に上げたアーティストの他の楽曲で有名なのは?

誰も答えられない、なぜなら彼らは一発屋で終わっているからだ。カノン進行を取り入れてしまったがばっかりに、次に出す曲が世の中にウケず沈んでいったアーティストたち。デビュー曲で有名になったのでタレントやイベントなどで食い扶持を稼いでいる人が多いようだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です