エイズメアリーの都市伝説

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男性であれば、少し恐怖してしまうような都市伝説を紹介しよう。その都市伝説とはエイズメアリーという話である。

ある男がひとりで飲んでいるととなりに女性が座って来た。二人はすぐにうちとけ深夜まで一緒に飲んだ。女性はメアリーという名前でかなり酔っぱらっている様子。男はすこし彼女を休ませるため、自分の部屋へと招いた。すると女性はどこかその気があるらしいようすを見せて、男は女性の誘いに載ってしまい。二人は夜をともにした。

男が朝起きるとメアリーはすでにいなくなっていた。もしかして、と思い、男は貴重品をチェックしたが、財布も時計も昨晩と同じところにそのままの状態で置いてあった。

男はすこし寂しくなったが、良い経験だったと思い、洗面台へいって、青ざめてしまう。

洗面台の鏡には口紅で「エイズの世界へようこそ」という文字が書いてあったのだった。

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