スマホ…AI技術の進化で人類がたどりつく最終形態

スマートフォンはどんどん進化している。電池は1日中持つように改良され、どんどん軽量化されている。そしてAI技術は今まさに実用品としての開発が盛り上がってさまざまな場面での導入が検討されている。

このまま技術が進歩したら、人類はどうなるのか?

スマートフォンは脳に埋め込むデバイスになるだろう。佐藤さんへ連絡したければ「佐藤さんに電話したい」と考えるだけでAIが佐藤さんへ電話を繋げてくれる。

ショッピングもお店に行く必要は完全になくなる。頭のなかにVR(仮想現実)でお店をイメージできるしここでもAIが自分好みの洋服をチョイスしてくれるのだ。

いいことばかりではないかもしれない。コミュニケーションも趣味も仕事でさえ、すべて頭の中のデバイスとAIで完結できるようになれば人類はまったく運動をすることがなくなり、肥満の人は増えるだろう。しかし、何十年か経過すると体が退化してくる。

筋肉は衰え、むしろスリムになる。身長も小さくなるだろう。そして年中部屋の中で過ごし、頭の中ですべて完結していると目を使う必要が無くなる。そうなると目は太陽光に弱くなる。

でも心配しなくていい。太陽光を遮断できるコンタクトレンズ型のサングラスは実現可能になっている。

そうしているうちに人類は新しいスキルと今の見た目と似ても似つかない姿になっている。

・テレパシー(脳のデバイスで通信)できる
・体はちいさい
・目はコンタクトレンズ式のサングラスをつけている

この特徴、実は我々はよく知っている。

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そうグレイと呼ばれれる宇宙人だ。人類はどんどんグレイの形態に近づいていく。彼らは宇宙からではなく、未来から来たのかもしれない。

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