5秒ルール(3秒ルール)の都市伝説

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5秒ルール、または3秒ルールと呼ばれる都市伝説がある、日本では地方によって5秒か3秒かに差はあるが、どちらとも食べ物を床に落としてから5秒か3秒以内なら、雑菌がつかないから安全に食べられるという都市伝説である。

この都市伝説の驚くべきポイントは日本だけでなく、アメリカやヨーロッパなどの海外でも信じられている都市伝説であるという事である。世界的な基準では3秒ではなく、5秒ルールなんだそうだが。

科学的信憑性がないのは確かなのだが、あまりにも多くの地域で多くの人が語り継ぐ都市伝説であったため、クラークという高校生がこの都市伝説の信憑性を実験する事にした。

その結果、乾いた床であれば、食べ物を落としてもあまり雑菌が着かない事がわかったが、細菌が多く付着する床で実験したところ、5秒以下時間でも食べ物には多くの細菌が付着する事がわかり5秒ルールの都市伝説は嘘であるという事が証明された。

なんで多くの地域で同じ迷信が信じられていたのかは謎のままである。

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