「爆発した美人」都市伝説

飛行機の客室

ある飛行機フライトでの話。

その日の飛行機は満席。目的地のリゾート地で余暇をすごそうという人で溢れかえっていたという。そして、その中でもひと気は目立つ女性がいた。その女性はモデルのような体型でファッショナブル。顔はものすごく小さいのに胸は大きいという浮世離れした体型をしていた。飛行機のCAが美人だとかで飛行機の機内で盛り上がることはあるが、その日の飛行機内の男性陣の目は彼女に釘付けになっていた。

そして、フライト。飛行機はどんどん、高度を上げていく。しばらくして1人の乗客が異変に気がついた。例のグラマラスな女性が苦しそうにしているのだ。「なにか、気分でも悪いのかな・・・?」そう思いCAを呼ぼうとした時、さらに驚くべき光景を目にしてしまう。

なんと女性のバストがどんどん大きくなっているのだ。飛行機が上昇するにしたがって大きくなっていって最後には、

バンっ!!!!

巨大な風船が割れるような音がして機内は血の海と化してしまった。

実は女性は整形していて胸にはシリコンが入っていた。航空機内の気圧は上空1万メートルで地上の80%程度の気圧になる。これは100平方メートルあたり20キログラムの圧力がかかる計算になるので女性の胸は内圧に耐えられず爆発してしまったのである。

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