「光る風の予言」都市伝説

光る風

「がきデカ」などでお馴染みの山上たつひこ氏のデビュー作、「光る風」という作品には予言としか思えない設定と描写が存在する。

「光る風」は軍国主義化された未来の日本という設定である。作中では日本の軍隊(国防軍)がカンボジアに派兵される描写があるのだが、これは1992年のPKO自衛隊カンボジア派遣と合致している。

「光る風」が発表されたのが1972年なので18年も前にカンボジア派兵を予言していたことになる。この漫画のラストシーンは、

「日本が大地震で壊滅する」という内容で終わっているのだが、この部分が現実とならないことを祈るばかりだ。

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