「死者からの電話」都市伝説

死者からの電話都市伝説

アメリカで起こった。ある列車衝突事故にまつわる都市伝説。

その列車衝突事故はアメリカの歴史上でも最も大きい事故だったという。原因は運転手の不注意運転。赤信号なのにも関わらず、メールを打っていたせいでそのまま列車は前を走ってきた列車と正面衝突してしまい。車体の前方部分はぐっしゃりと潰れてしまったそうだ。

救助活動も難航して数十時間かかってもまだ救出が終わらない状態だった。この事故のニュースは全米中に届けられた。ある男性がその列車に乗っていたまま音信不通となってしまい。家族は心配していた。

ニュースを心配そうに見守る家族のもとに男性から着信があった。「生きている!」家族の全員がそう確信した。しかし、電話に出るとなにも声が聞こえず電話は切れてしまう。「きっとケガをして声がでないか、ケータイが故障してしまったのだろう」家族はレスキュー隊にそのことを話し、レスキュー隊は男性の電話の電波が出ている場所へ急行した。そこは一番先頭の車両だった。

レスキュー隊が懸命に車体を切断して中を調査すると、残念なことに男性はなきがらで見つかった。

不思議なことに男性を検死した結果は「即死」ケータイ電話で電話することなど不可能な状態だったそうだ。さらに不可思議なことに男性のケータイ電話は事故現場から発見されず、家族に電話がかかってくることはそれ以降1度もなかったという。

男性は自分の死体の場所を家族に伝えるため、死んだ後にケータイで家族に電話していたのだろうか?

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