Iphone「Siri の本当の目的」都市伝説

Siri

Apple社のスマートフォンIphoneにはユーザーをアシストしてくれる「Siri」という機能が備わっている。たとえば、ユーザーが「Twitterを起動して」と言うとTwitterを勝手に起動してくれる。「〇〇さんへ電話をして」といえばその人へのコールを始めるという未来的な人工知能アシスタントなのだ。今日はその「Siri」にまつわる都市伝説を紹介しよう。

「Siriの目的」と言われても多くの人がユーザーをサポートするため、Iphoneをより便利に魅力的なものにするためと答えるだろうが。実は違う。

「Siriの目的」それはアメリカ政府によるIphoneユーザーの個人情報収集なのだ。

「Siri」に話しかけてアクションをする。一件自分のIphoneだけで完結しているように思うが、実はデータはAppleのサーバーに送られている。試しに飛行機モードなどIphoneの電波を繋げない状態でsiriが起動できるか試してみて欲しい。siriは動かないはずだ。我々が、siriに話しかけるとその情報は一旦Appleのサーバーへ送られる。そのサーバーの情報がコンピューター処理され回答を導き出し、Iphoneへ情報を返す。という仕組みでsiriは機能している。

つまり、siriに話したことは全てAppleのサーバーにデータとして蓄積されているのだ。

・誰が誰に電話している
・誰がどのタイミングでどんなサイトをみているのか
・どんな検索をしているのか
などなど、行動データが取れるのは言うまでもないだろう。

さらにsiriに話すデータだけでなく、Iphone内の情報も知らずしらずのうちにsiriが収集してAppleのサーバーへ送っているという。Appleのサーバーのバックにいるのはアメリカ政府でsiriを導入した目的はアメリカ政府へスマートフォンユーザーのデータをすべて提供することにあるという都市伝説だ。

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