カナダの「切断された7本の足」都市伝説

スニーカー

カナダのブリティッシュコロンビア州で起きた謎の事件。

ジョージア海峡はバンクーバー島から州本土の間にある海岸海岸。そこにとある日、スニーカーが一足落ちていたという。そのスニーカーを拾った人はスニーカーがずっしり重かったので中に何か入っていることがわかった。スニーカーを裏返しブンブン振ると、ボトッという音とともにスニーカーからあるものが落ちてきた。

それは、人間の足首だった。

スニーカーは2003年のインド製で白地に青いメッシュが入ったデザインだっという。
これだけならまだ奇妙な事件で終わったのだが、そこから悪夢が始まった。1個目のスニーカーが見つかってから数年で合計7個も同じように足首だけが残されたスニーカーが発見されたのだ!!

バンクーバー警察を始め、いろいろな機関がこのスニーカーについて調べているが解決はまだまだ難しい。なぜかというとそのスニーカーのDNA鑑定をした結果、うつ病で行方不明になった記録がある男性のもの以外は誰の足首かさえもわからなかったのだ。専門家の説ではこのスニーカーと足首はどこかの沖合で起こった事故の犠牲者のものが漂流して流れ着いたのではないか。というがその真相は闇に包まれている。

今日はカナダで流れるスニーカーの都市伝説を紹介した。

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