青森県新郷村(戸来村)にあるキリストの墓の都市伝説

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青森県新郷村。もともとの地名は戸来=へらい=村といい、名前の由来はヘブライから着ていると言われている。

この地には、キリストの墓があるという。青森県のガイドブックにもミステリースポットとして掲載されるほど有名で、年間の観光客は村の人口よりも多い3,400人だという。

昔から、戸来村には墓があった、それは村人によって「偉い人の墓」としてまつられていたが、昭和10年になって、キリストの墓を探していた歴史学者によって、この墓はキリストの墓だと断定されたのだという。キリスト教の教えではキリストはゴルゴダの丘で磔刑になり亡くなった事になっているが、実はゴルゴダの丘で磔刑になったのはキリストではなく弟のイスキリだったという説があり、キリストは晩年は日本に渡り青森の地で、その106歳の生涯を終えたという説がある。

これはキリスト研究者の提唱する一説に過ぎないが、キリストが青森で亡くなったとしたら、キリストはきっと青森を愛していたのだろうと思い、日本人として誇らしい気持ちになる。

しかし、青森県新郷村にあるキリストの墓が本当にキリストの墓なのかについては誰もわからない。ちなみにキリストの墓の横にはもう一つ墓があり、こちらはキリストの弟、「イスキリ」の墓だという。

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