「小さいおっさん(ちっちゃいおっさん)」都市伝説

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主に芸能人が発祥となった都市伝説である「小さいおっさん」について紹介しよう。

「小さいおっさん」とは夜、あるいは就寝中に現れる謎の小人のことで脅威の身体能力を持っているが見た目は”おじさん”なんだという正体不明の生物である。幻覚なのか妖精なのかはわからないがみな共通して室内に現れるという特徴がある。

芸能人Mの「小さなおっさん」体験談
Mはある時、京都にあるホテルに宿泊した。昼間のロケでくたくただったMはベッドの上でうつらうつらしていると突然耳元で「こっちは抑えた!」という声が聞こえ、ハッとして目を開けるとそこには30人くらいの体長7〜8センチの「小さなおっさん」がいたという。Mが驚き声を上げると小さなおっさんは一目散に逃げ出し、バスルームに入っていったがMが後を追うとそこには何もいなかったという。

女優のAの「小さなおっさん」体験談
女優のAはしょっちゅう家の中で小さなおっさんを目撃するという。時にはタンスをあけると中にいたりシャワー中、排水口に大仏の顔をした小さいおっさんが現れたり。布団に何かの気配を感じ、ふと布団を裏返すと布団の裏に小さなおっさんが張り付いていたという。

その他にもアイドルが小さいおっさんがコンセントを引っ張っているのを観たり、歌手が野球中継をみていると阪神を応援する小さいおっさんが現れたり。ある俳優は家の換気扇に亡くなった自分のおじの顔をした小さいおっさんが現れたと目撃談を話している。

小さいおっさんとは一体何者なのか。異次元から現れてしまったこの世のものではない何かなのか。
小さいおっさんが現れる時間帯が”夜”または”就寝中”に多いのも注目すべきポイントで、多忙を極める芸能人が忙しさで疲労困憊して見た幻覚という可能性も否定出来ない。

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