ディズニー都市伝説トップ5

ディズニー都市伝説

都市伝説JAPANでは数多くのディズニーにまつわる都市伝説を紹介してきた。今日はディズニー都市伝説の中でも特に人気の高い5つの話を紹介しよう。

モンスターズインクとフリーメイソン

モンスターズインクに登場する架空の会社「Monster’s Inc」のロゴは会社の頭文字であるMに目が描かれている。これはフリーメイソンの真実の目をモチーフにしている。そして”M”という文字は「Monster’s Inc」の頭文字であると同時にMaison(フリーメイソン)の頭文字でもあるのだ。

閉園後帰らなかったら?

「ディズニーランドから帰りたくない!」そんなことを思ったことがある人は少なくないはずだ。では、実際帰らなかったらどうなるのか。ある人がディズニーランドのあるベンチの下に隠れて閉園時間後もパーク内に居つづけたそうだ。閉園後はしばらくキャストの声がしていたが、やがて、しーんと静まり返る。ベンチの下から出ようとした時、どこからともなく足音が聞こえたので息を潜めた。どこからともなく全員帰ったはずなのに、キャストの足音がする。そして、キャストは甲高い声でこういった。「ハハっ!なんで人の気配がするのかな!?もうゲストはいないのに!」

恐怖のミッキーマウス

ディズニーの園内のどこかには1匹だけ”恐怖のミッキーマウス”が紛れている。恐怖のミッキーマウスは牙をむき出しにして、今にも襲いかかってきそうな様子をしているのだという。しかし、恐怖のミッキーマウスを見てもその存在は他言してはいけない。キャストへ恐怖のミッキーマウスの存在を伝えるとどこかへ連れて行かれてしまう。

入園者と退園者の不一致

ディズニーランドの入園者と退園者の数を集計すると数が合わないという。退園者の方が少ない、つまりディズニーに入ったきり出ていない人がいるという。その数が合わなくなるのはイッツ・ア・スモールワールドの人形を新しい物に入れ替えるタイミングとピッタリ重なる。

タワーオブテラーの都市伝説

実話をもとに作られたと言われるタワーオブテラーのアトラクション内では怪奇現象が多発している。タワーオブテラーのどこかの鏡に映った自分に手を振っても鏡の自分は手を振らなかったり、落下の時に撮影される写真の自分の背後に”その場にいてはいけないもの”が映るという都市伝説もある。ある人はタワーオブテラーのエレベータに載る前の通路を左に曲がらなければいけないが、こっそり右へ曲がってしまったそうだ。彼は右へ曲がったきり行方不明になってしまった。

ディズニー都市伝説にの中でも特に人気のある5話を紹介した。もっと詳しく読みたい方はディズニー都市伝説をご覧になってほしい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です