エリア51の都市伝説。「謎の多いアメリア政府の秘密基地」

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先日、アメリカ政府がその存在を認めたエリア51。宇宙人がかくまわれているとか、ロズウェル事件で回収したUFOを研究して、実はUFOの完成品が眠っているとか、ターミネーターのようなロボット人間が開発されているとか。色々な噂が尽きないエリア51であるがその正体とは一体なんなのだろうか?

アメリカ政府がその存在を認めた!エリア51

CNNの報道によれば、2013年8月に米CIAはエリア51の存在を公式に認めたそうだ。これは2005年にされた情報公開請求に基づく好評であるという。エリア51の場所を地図で公開するなどしたが存在の目的は航空監視活動と発表され宇宙人に関する言及はされなかった。

たびたび、UFOが目撃されていたエリア51周辺

エリア51はネバダ州にある。近くにはラスベガスなどの都市があるが、本来そこは砂漠のど真ん中である。周辺には何もない。夏はうだるような炎暑である。20世紀エリア51周辺ではUFOの目撃が相次いだのとエリア51の存在はアメリカ政府によって隠されていたため、都市伝説的にエリア51では宇宙人がかくまわれているのではないかという噂が広まった。

さらに、20世紀に起きた最大の宇宙人関連事件のロズウェル事件、UFOが落下した映像が撮影され、さらにはそのUFOの中にいた宇宙人の解剖の様子なども公開されるという衝撃の事件だ。しかし、アメリカ政府によって回収されたと思われるUFOの残骸や宇宙人の死体などは一切発表されなかった。

ロズウェル事件で回収されたUFOと宇宙人はどこへいったのか。それはエリア51であるという都市伝説がアメリカではとても有名である。エリア51周辺で目撃されるUFOは宇宙から飛来しているものではなくアメリカ政府によって研究されているUFO開発の試作品だという都市伝説も存在する。

かつて、ビル・クリントン大統領がエリア51に関する情報開示を請求したが、大統領であってもその要請を受け入れられる事はなかったというアメリカ政府最高の機密が眠っているのがエリア51なのである。

この事実からしてもエリア51に何かあるという話は信憑性が高い。ちなみにエリア51の中に無断で入った場合はアメリカ軍に射殺されてしまう可能性があるので、ネバダに旅行へ言ったついでに立ち寄ろうと思っている人は注意してほしい。

↓エリア51に貼られた警告文↓

220px-Gisela_Giardino_-_Area_51_(by-sa)

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