スターチャイルドの都市伝説

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異星人と地球人のハーフがいるという都市伝説をあなたは信じるだろうか・・・?

事件は1930年代、メキシコのチワワ近郊で起こった。廃坑で遊んでいた子どもたちが奇妙な形をした頭蓋骨を2つ見つけるのだ。発見当初は奇形の人の頭蓋骨だろうとまともに取り扱われないまま放置された。

ところが1999年になってアメリカの解剖学者ロイド・パイによって、この頭蓋骨の科学的アプローチによる研究が開始された。その結果は驚くべきものだった。1つの頭蓋骨は35歳〜45歳のメキシコ人女性の頭蓋骨だろうと推定されたがもう一つは歯の具合から5歳くらいの子供の頭蓋骨と推定されたが、脳の容量が現代人を大きく超える1600ccもあったのだ。しかも先天的な奇形の人の頭蓋骨ではないと診断された。

チワワ近郊では時折、天から来た人が人間の女性を妊娠させ数年後育った子供「星の子どもたち=スターチャイルド」を天に連れて帰るという伝説がある。この伝説になぞらえてロイド・パイはこの研究を「スターチャイルド・プロジェクト」と名づけ、DNAを鑑定することにした。

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ミトコンドリアの検証で母親は人間の女性ということが判明する。その後は父親探しだ。人間のDNAは一致せず、地球上の全生物のDNAを検証したが父親のDNAと合致するものは無かった。つまりスターチャイルドの父親は人間ではないことはもちろん。地球上の生物でさえなかったのである。

この頭蓋骨のこどもの父親は宇宙人なのだろうか・・・。

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