ありえない「火星の人影」都市伝説

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イーロン・マスク率いる、スペースX社などが火星への有人飛行を計画していたり、某国では国家をあげて火星への移動を実現させようとしていたりとここ最近火星への有人探査に注目が集まっている。しかし、まだ火星には無人の探査機しか送り込めていないのが実情である。

しかし、2014年末、元NASA職員が衝撃の告白をした。1979年のヴァイキング計画で火星で作業をする2人の人影を目撃したというのである。この証言が本当なら火星にはいるはずのない”人間”が存在していることになる。

火星に存在する”人間”。その存在はありうるかもしれない。というのも2015年はじめにアメリカの無人探査機キュオシティが撮影した画像(ページトップの白黒画像)には探査機の横に人影がしっかりと写り込んでいるのだ。火星で単体ミッションをしているはずのキュオシティの横に人がいることはありえない。

この画像が公開されるとネット上では「キュオシティに近づいた、火星人だ!」、「いや、NASAが極秘に送り込んだ地球人だ」という論争が巻き起こった。

前の記事、オバマ大統領も?火星ワープ計画「ベガサス・プロジェクト」で紹介したようにNASAはテレポーテーション技術を利用して火星に人を送り込んでいるという都市伝説もある。ペガサスプロジェクトと今回の人影はなにか関係があるのだろうか・・・。

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