ベッキーだけじゃない「ゲスの極み、川谷の呪い」都市伝説

ゲスの極み呪い

ゲスの極み川谷との不倫騒動で評判がガタ落ちしたベッキー。ベッキーと言えば「いい人」というイメージで人気があっただけに「ロックバンドのボーカルと不倫」という黒歴史がついてしまったのは非常に痛い。

ゲスの極み川谷と関わって、不幸になった芸能人が他にもいることからネットではゲスの極みの川谷の呪いでは?という都市伝説が流れている。

まずはSMAP。川谷は、昨年9月に発売されたSMAPの最新シングルの2曲目「愛が止まるまでは」の作詞・作曲を担当し、「運命を感じます」とツイートするなどして熱の込め具合をアピールしていたが、その半年後にSMAPは解散騒動が発生した。

次は山Pだ。2014年10月に発売された山下のアルバムの11曲目「戻れないから」の作詞・作曲も手がけたが、その発売からわずか13日後、山Pは一般人と口論になり、相手のケータイ電話を持ち去ったことで器物破損などの疑いで書類送検されてしまったのだ。

ネットで話題になっている話だが、当初ベッキーには結婚していることを隠していたとされる川谷の招いた風評なのだろうか。

政界も震撼させた「ゲス川谷の呪い」
1月21日に週刊文春で金銭的なスキャンダルを報じられた甘利明・経済再生相も「ゲス川谷の呪い」にやられてしまったという話。実は甘利大臣は昨年5月26日、記者会見でゲス極の楽曲「私以外私じゃないの」の替え歌を口ずさみながらマイナンバーカードをPR。「♪私以外私じゃないの~当たり前だけどね だから、マイナンバーカード!」と歌いながら報道陣にカードを示すパフォーマンスをしていたが、これにより今月のスキャンダルが問題となってしまったのだ。

後日談として、甘利大臣は結局現金を受け取ったことを認め辞任するという最悪の事態となった。一方ベッキーは騒動が大きくなり、CMを担当していた全ての会社から打ち切りされてしまい事務所の判断でタレント活動を休業することになってしまった。

奇しくも、2人ともその発表をしたのが2016年1月29日であった。「ゲスの呪い」都市伝説を意識してしまわざるをえない。

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