コンビニ弁当の都市伝説

コンビニ弁当

コンビニ弁当を食べ過ぎると体が腐りにくくなるという都市伝説をご存知だろうか。

腐りにくくなるという事は老化しにくくなるという事?それってラッキーと思うかもしれないがこの都市伝説はちょっと怖い都市伝説の分類にはいる。

コンビニ弁当と大学生

あるところに住んでいた大学生がある日を境に大学に来なくなった。心配した友人が彼のアパートを訪れると、なんと彼は自分の部屋で亡くなっていた。すぐに警察を呼んで司法解剖をした結果。

彼の死因は心臓発作である事が判明した。しかし、不思議な点が一つ、彼が亡くなったのはどうやら3ヶ月も前の事だったらしい。しかし、彼の肉体はまったく腐っていなかったのだ、理由をさらに調べたところ彼の体からは大量の保存料の成分が見つかった。

彼はコンビニでアルバイトをしていて毎日コンビニで売れ残った弁当を食べていたそうだ。

コンビニ弁当には食べ物の持ちを長くするために保存料が大量に使用されていると言われている、なので弁当の保存料が体に蓄積されて彼は死後も腐る事なく、その肉体を保ち続けたのかもしれない。

これがコンビニ弁当の都市伝説であるが、医学的にはコンビニ弁当に含まれる保存料を摂取し続けても体が死後も腐らないほど体内に保存料が蓄積されるとは考えられないそうなので、この都市伝説の信憑性はとても薄いんだそうだ。

コンビニ弁当に保存料が使われているという話が誇張されてこのような都市伝説を生んだんだと考えられる。

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