オービスに写り込んだ得体のしれない何か。警察で語り継がれる都市伝説

オービス怖い話都市伝説s

ある県警関係者から聞いた都市伝説。

交通違反取り締まりのために道路に設置されたオービスというものがある。速度違反などをカメラで記録して後日違反者のナンバープレートを調査、自宅まで連絡して出頭させ違反切符を切るという流れだ。

このオービスなんだが、写ってはいけないものが頻繁に映るんだそうだ。白いもやが写り込んでいたり、いるはずのないと事に人影があったりと様々な写真が撮れる。県警の交通課では有名な話で変なものが写ってもみんなあまり驚かない。

しかし、流石に違反者は驚いてしまうので違反の証拠写真にもしも”何か”が写っていたらその部分は目隠しシールで隠してみせるんだそうだ。

あるカップルの乗った車がスピード違反をした時の話だ。車の所有者の男性を呼び出して写真を見せなければいけなくなったのだが、この証拠写真にがっつり写っていた。人の形をしたモヤが車のボンネットに乗っているではないか。

当初は例のごとく、この写真も目隠しシールで隠そうと警察関係者は思ったが、流石に位置や大きさからして違反者に指摘されるのは目に見えている。しかも隠し通すわけにもいかないからその時ばかりは目隠しシールを取って違反者の男性に見せたんだそうだ。

男性は写真を見た瞬間に目を丸くして驚いて、こう言った。

「僕のとなりに乗っている女性は誰ですか!?」

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