ネコと電子レンジ|訴訟大国アメリカの都市伝説

dan0517

アメリカといえば誰でも簡単に訴訟を起こす国として有名である。そんな訴訟大国アメリカで噂されるとんでもない都市伝説を2つ紹介しよう。

電子レンジとネコ|都市伝説

アメリカのある家庭での話、その日は1日雨が降っていた。その家には飼い猫が1匹いたのだが、ずぶ濡れになってかえってきた。家に住んでいたおばあさんはネコが寒そうでかわいそうと思ってなんとかできないかを考えた。タオルで拭いたがまだネコは寒そうだ。

おばあさんは思いついた。「電子レンジに入れて暖めてあげればネコは乾くし暖まる!」

おばあさんはネコを電子レンジへ入れた。500Wで数分間のスイッチをオンにした数秒後、中からネコの断末魔が聞こえた。

おばあさんは慌ててネコを電子レンジから出したがそこには生きたネコではなく、まる焦げになった肉のかたまりがあったという。

電子レンジは物を取り巻く電子というものを振動させて暖めるので、生き物を入れたときに体の中のすべてのものが強烈にアツくなってしまう。

なので、表面が暖まるだけではなく内蔵から暖まってしまい、生き物は死んでしまうのである。決して真似をしてはならない。

この話は悲劇でおわらず、都市伝説化したある理由がある。それはおばあさんがそのあと取った行動である。

なんと、おばあさんは電子レンジにネコを入れてはいけないという注意が無かったとして電子レンジの製造元を訴えたのだった。自分の失態を他人になすりつけるなんて!日本ではそう思ってしまうかもしれないが、このおばあさんはその後勝訴して、電子レンジ会社から損害賠償を得る事になったという。なんとも信じられない都市伝説だ。

ファーストフード店とコーヒー|都市伝説

ある有名なファーストフード店での話、そのファーストフード店にはドライブスルーがついていた。あるお客さんがドライブスルーでコーヒーを注文した。ほどなくしてコーヒーはお客さんの手元に届いたがあわててコーヒーのふたを開けたお客さんはコーヒーをこぼしてしまい大やけどを追ってしまった。。

すぐに病院へいったが、やけどのあとは一生残るといわれてしまった。これは完全に慌てて熱いコーヒーをあけたお客さんが悪い。と思うかもしれないが、このお客さんはそのあとファーストフーフード店を訴えたという。訴えた理由は「コーヒーがアツすぎる!」

このお客さんは勝訴したという。そしてそれからそのファーストフード店ではコーヒーの温度の見直しを行い、パッケージにやけどしても責任を老いませんという記述をしたんだそうだ。

アメリカの訴訟都市伝説はなんだか理不尽なものが多いのが特徴である。

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