ドラえもんの”最終回”は夢オチ

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作品が始まって数十年が経過しても未だ人気の漫画が「ドラえもん」です。ドラえもんの人気は日本にとどまる事無く世界中へ拡大しています。

今日はドラえもんの最終回にまつわる都市伝説を紹介します。

のび太は植物人間説|ドラえもんの最終回

ドラえもんとのび太が歩んで来たストーリー。それ自体がすべて夢であったという都市伝説です。

のび太は実は大事故にあって植物人間となってしまった子供だった。のび太は夢の中で自分の欠点を補う存在として、なんでも希望を叶えてくれる不思議な道具を持つドラえもんを作りだしていたのです。実際にドラえもんは存在していなかった。そういう話です。

ドラえもん夢オチ最終回では最後、のび太の病室でのび太が息を引き取るシーンで幕を閉じます。

夢の中ではのび太がドラえもんに最後のお願いをして天国へ連れて行ってもらうという最終回です。

のび太は植物人間説はなんともかなしいラストとなる都市伝説です。

ドラえもん電池切れ説|ドラえもん最終回

ドラえもんの電池切れ説とはドラえもんの最終回でドラえもんの電池が切れてしまうという話です。ドラえもんの動力は体内にある電池らしいのですが、この電池が切れてしまう。突然動かなくなったドラえもんをなんとかもとに戻そうとのび太はドラえもんの妹のドラミちゃんに相談しますが、ドラミちゃんは電池を交換してしまったらドラえもんのメモリーは消去されてしまうので、今までの事を忘れてしまう。のび太さんと過した日々をすべて。という。

のび太はドラえもんの電池を交換する事を拒んだ。ドラえもんとまた話がしたいが、記憶を失ったドラえもんを見たくはなかったからだ。

のび太はその日から変わる。毎日勉強に明け暮れる日々が続く。友達とも会わなくなった。

やがて、成績が常に悪かったのび太は学校で一番優秀な児童になり、中学、高校、大学とトップクラスの成績で卒業する。そして、十数年後、のび太は科学者になっていた。

そしてついにあるものを設計する、それは人工知能を持ったネコ型ロボットである。世界で初めて人工知能を持ったロボットを設計したのはのび太だった。そして、のび太は眠ったドラえもんの電池を記憶を消さないまま交換した。設計者ののび太にとって記憶を消さないで電池を入れ替える事はさほど難しくなかった。

ドラえもんは記憶を持ったままよみがえり、「おはよう、のび太くん」と言った。

のび太は泣いた。

「おいおい、のび太くんどうしたの?またいじめられたのかい?」ドラえもんはのび太を心配した。横でのび太の妻、しずかが微笑んだ。

ドラえもんの電池切れ説は、一見かなしい物語に思えますが、実は、ドラえもんの故障がのび太を結果的に成長させるというポジティブな内容です。一時期ネット上ではこの話がよくできていたので、話題を呼びました。

いずれの最終回も実際にドラえもんには存在しないものですが、割と知っている人が多いという不思議な最終回です。ドラえもん都市伝説へ移動する

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