大地震の前兆?北海道羅臼町で謎の15メートル隆起。

24日、道東の羅臼町の海岸で地面が幅300メートル高さ10メートルほどにわたって盛り上がっているのを住民が見つけ専門家は「はっきりとした原因は分からないが、海岸線が隆起したとみられる」と話しています。
道東の知床半島にある羅臼町幌萌町周辺で24日午前6時ごろ、近くに住む住民が海岸を散歩している時に地面がふだんより1メートルほど盛り上がっているのに気づき、その後、午後5時ごろに見たところ、さらに地面が大きく盛り上がっていたということです。

活火山などが多く点在する北海道で不思議な現象が確認されました。

なんと海底が300メートル近くにわたって最大10メートルほど隆起したそうです。住民の話によるとなんの音も振動などもなく、気が付いたら海底だった場所が陸になっていてうにやわかめなど、本来海底にあるものが地上に出ていてそれに鳥が群がっていたそうです。

インターネットを中心に話題になっていて大地震の前兆なのでは?という声もちらほら聞こえます。今日ネパールでは大地震が発生して100名以上の死傷者が出ているという情報もあります。因果関係は全くわからないのですが、東アジアの地殻に何か異変が起きているのかもしれませんね・・・。数日は用心が必要かもしれません。

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