ウォルト・ディズニーは白人至上主義だった?|ディスニー都市伝説

子どもたちに夢と希望を与えるアニメの創始者が人種差別主義だったとしたら・・・。今日はウォルト・ディズニーにまつわる都市伝説をご紹介しよう。

オスカー史上最多ノミネートされているハリウッド女優メリル・ストリープが、ディズニーの創造主ウォルト・ディズニーのことを「女性差別主義者で反ユダヤ主義者だった」とディスり、大きな波紋が広がっている。

都市伝説として語られていたタブーに触れてしまったことで、メリルの発言は注目されている。代表作アニメのミッキーにはある特徴がある。みな動物をモチーフにしたキャラクターなのだが、言葉が話せるものと話せないものに別れるのだ。それはなぜかというと白人至上主義だったディズニーはアニメの世界にも自分の主義を反映していたのだった。言葉が話せるキャラクターはもれなく白いグローブをはめている。白いグローブは白人を意味する、そして、それ以外はグローブをしておらず、彼らは白人ではないので皆同じという扱いなのだ。

ウォルト・ディズニーの会社は「女性・黒人・ユダヤ人」などを要職に登用することはなかったと言われている。

「ポカポンタス」、「ムーラン」などは黒人やアジア人が主人公の映画ですが、これらのディズニー映画が制作されたのはディズニーの死後です。ディズニーが亡くなるまで、彼の主義はディズニーの社内体制や作品に色濃く影響を及ぼしたという都市伝説でした。>>ディズニーの都市伝説

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