【都市伝説】健康ドリンクの着色料|ファイ◯ミニのピンク色の原料

健康ドリンクとして有名なファイ◯ミニといえば、ピンク色をしてるドリンクで女性に人気である。しかし、ピンク色の着色料の原料を知っている人は少ない。

ファイ◯ミニの着色料原料

ピンク色を発色する物など世界広しといえどもそう多くはない。

ピンクグレープフルーツ?

もも?

桜の花びら?

いちご?

実はドリンクに含まれているピンク色の原料はそんなかわいいものじゃなかった。

ピンクの清涼飲料水に含まれている着色料の原料は

コチニール色素という特殊な成分が必要でそれが精製できる原料とは”虫”なのである。

えんじ色という言葉を聞いたことがあるだろうか。

えんじ色の”えんじ”とはえんじ虫という虫が由来となっている。

ゴキブリにちょっと似ているえんじ虫が原料という事で一時期はドリンクの原料はゴキブリという都市伝説も流布したが、正確にはゴキブリが原料ではない。

スタバのストロベリー&クリームフラペチーノの着色料

ちなみにこのピンク色のコチニール色素が他の飲み物に使われて話題になった。それがスターバックス・コーヒーのストロベリー&クリームフラペチーノである。このドリンクがアメリカのスターバックスで発売してすぐに消費者がコチニール色素を使用している事に気が付き、大騒ぎとなったのは記憶にあたらしい。

他にもマニキュアなどの化粧品に利用されていることが多い。もしも、ピンク大好きな女性がこの話を聞いたら卒倒してしまうかもしれない、自分の愛用している様々なグッズに虫が使われているなんて、ましてや飲み物にコチニール色素が含まれているなんてあまり考えたくはない。。。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です