「ミイラも見つかった?」河童伝説|地獄先生ぬ~べ~都市伝説

1990年代、少年ジャンプで連載されていた人気漫画、「地獄先生ぬ~べ~」(真倉翔・岡野剛原作)。「地獄先生ぬ~べ~」は2014年10月から日本テレビでドラマ化されることで話題になっている。このコーナーでは「地獄先生ぬ~べ~」で扱われた都市伝説を紹介する。

今日紹介するは「河童」。地獄先生ぬ~べ~では「使用禁止!?河童の出る鉄棒」で河童が登場した。河童は妖怪の1種で日本に古くから伝わる都市伝説である。河童は緑色で10歳くらいの子供程度の背丈と言われている。河童は頭に円形の皿を乗せているのが特徴で、この皿は常に濡れていて、乾くと死んでしまうという。口には鳥のようなくちばしがあり、手には水かき、背中には亀のような甲羅があると伝えられている。

河童は空想上の生き物とされてきたが、ある事件をきっかけに河童は実在するのではないかという都市伝説が流れるようになった。

河童のミイラが実在した?

宮崎県都城市の「都城島津伝承館」は、都城島津家に江戸時代から伝わるとされる「カッパの手足」を初公開している。ミイラ化しており「本物なのか」と話題に。真贋を鑑定する予定はなく、伝承館は「直接見て確認してほしい」と話している。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140527/trd14052709580008-n1.htm

2014年5月に宮崎県の島津家から河童のミイラと思われる物体が発見された。伝承館によると1818年〜30年頃、ある人が河童を銃殺したところ、原因不明の病にかかり河童の呪いと考えたその人は除霊師に呪いを解いてもらいその御礼に河童の両腕をあげたというのである。

長い指と水かきのようにも見えるもの、これは人間の両腕にはには見えない。このミイラはいったい何者なのだろうか。本当に河童は実在したのであろうか。

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