デング熱報道でメディアが隠したいこと

世間を賑わせているデング熱報道。デング熱が代々木公園から広まり、先日はついに新宿御苑までもが予防のために封鎖となりました。今年はデング熱が流行してやばいよ!メディアはそうまくし立てています。ところで昨年と今年の感染者数を比較しましたか?

実はデング熱の発症件数は今年が81件で2013年が249件、つまり昨年の方が今年よりデング熱発症者は多いのに、今年は昨年以上にデング熱報道がされているのです!これはなぜなのでしょうか。

さらに、5年位さかのぼると実はデング熱の発症者は平均的に毎年100人程度はいるのです。今年は9月現在で81人、デング熱は蚊を媒介して感染する病気ですので、これから蚊が死滅することを考えれば、昨年より感染者数が少なくなると見込めますね。しかも、代々木公園では裸で寝ているホームレスの人がデング熱に発症していないという不可解な事実まであります。

しかし、メディアのデング熱報道は加熱するばかり、なぜなのでしょうか。

デング熱報道でメディアが隠したい事?

実は、デング熱報道がされ始めた頃にメディアでは取り上げられていない事件が起きていました。

報道ステーションの岩路真樹ディレクターが自殺か他殺かわからない不信な死を遂げていたのです。岩路真樹ディレクターは福島の原発問題を取り上げ子供の甲状腺がんと被曝の関係や手抜き除染活動にフォーカスした取材をしていた事で知られています。そんな有名ディレクターの死をどの局も取り上げないのです。岩路真樹ディレクターが所属していたテレビ朝日でさえ、この事実は報道していません。

岩路真樹ディレクターに何があったのでしょうか。そして、彼の死が報道されない理由はなんなのでしょうか?そして、例年と比べれば比較的少ない件数で済んでいるデング熱の感染について過熱報道がされるのはなぜなんでしょうか?

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