のび太は植物人間だった?|ドラえもん都市伝説

ドラえもんにまつわる都市伝説をご紹介しよう。

ある日、のび太が自宅へ帰るとドラえもんが荷造りをしていた。驚いたのび太がドラえもんに聞くと。未来からの過去へくる渡航者のマナーが悪く、歴史が大きく変わってしまう危険性があるため時空法が改正されて過去へのタイムマシンでの渡航が難しくなった。のび太に会うと辛くなるからこっそり帰ろうと思っていたと言われる。

必死に帰ろうとするドラえもんを止めようとするのび太であったがその努力も虚しくドラえもんは未来に帰ってしまった。

「帰らないで・・・」

病室で眠るのび太の目から一筋の涙がこぼれた。のび太が事故にあって植物状態になってから半年以上が経つ。となりで見守るのび太のママは「どんな夢を見ているのかしら、早く目を覚まして」。と言った。

ドラえもんは植物状態になったのび太が見た夢だったのである。というのが「のび太は植物人間だった」の都市伝説である。

さらにのび太にはモデルがいたという都市伝説もある。作者である藤子不二雄先生が植物状態の男の子をお見舞いに行った時、男の子が「ネコ型のロボット」、「なんでも出てくるポケット」。と寝言を言ったことから発想してドラえもんを思いついたんだそうだ。>ドラえもん都市伝説へ移動する

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