エヴァンゲリオン(ヱヴァンゲリオン)の裏設定・都市伝説

エヴァンゲリオン(ヱヴァンゲリオン)とは1990年代にテレビアニメである。ロボットアニメなのだが、独特の世界観・ロボットデザインや人間の内面を描いた事、事細かい設定などが人気をはくし、放映から20年以上経った今でも人気の作品である。

現在では「エヴァンゲリオン」から「ヱヴァンゲリオン」へとタイトルを変え、新劇場版が制作・公開されている。2007年から始まった「ヱヴァンゲリオン」現在までに三作序破Q」が放映されており、次回作で完結するのではないかと言われている。

今日はそんなエヴァンゲリオンの都市伝説や裏設定をご紹介しよう。

エヴァンゲリオンのタイトル

エヴァンゲリオンのタイトルは古代ギリシャ語で福音を意味する「Evengelion」に由来するという都市伝説がある。

エヴァ主要キャラの名前

エヴァンゲリオンの登場人物の名前は軍艦の名前が使われている事が多いそう。例えば「惣流・アスカ・ラングレー」の惣流は日本海軍の軍艦「蒼竜」に由来する。そして、「葛城ミサト」の葛城も日本海軍の空母の名前、「赤城リツコ」の赤城も日本海軍の空母「赤城」に由来している。

エヴァンゲリオンとフリーメイソン

秘密結社として有名なフリーメイソンはエヴァと関係があるのでは無いかと言われている、フリーメイソンのシンボルマークとエヴァに出てくるマーク。碇ゲンドウの旧姓など、エヴァンゲリオンとフリーメイソンにまつわる都市伝説は別途記事にまとめている➡エヴァンゲリオンとフリーメイソン都市伝説

ヱヴァQの冒頭6分は宇宙考証に基づいて制作されていた。

ヱヴァQには冒頭の6分でアスカがシンジを奪還するシーンがある。そこは宇宙空間であり、使徒とエヴァの戦闘シーンやアクションなどが描かれているのだが、この時のキャラの動きや周りの物体の動きが宇宙考証に忠実に再現されている事が判明した首都大学東京の学生が研究した結果がこちら➡

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