戦争のオンラインゲームに隠されたアメリカの野望

近年、流行の一途をたどるオンラインゲーム。やりすぎコージーの中で紹介された都市伝説を紹介する。

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オンラインゲームは全世界で流行しているが、オンラインゲーム流行のさきがけとなったのはアメリカ合衆国である。オンラインゲーム人口は国民人口の2人に1人だという。アメリカのオンラインゲームの中でも特に人気があるのが戦争シミュレーションゲーム。

戦争もののゲームは毎年の様に発売されていて、アメリカだけで戦争シミュレーションゲームに参加しているオンラインゲーマーは400万人だという。戦争ゲームの世界大会が開かれるほどの人気だという。戦争ゲームの人気を支えているのはファンの支持だろうか?それともゲームメーカーの努力だろうか?実はそのどちらでもない。戦争ゲームの人気を支えているのはアメリカ合衆国政府なのである。

アメリカではオンラインゲームの大会の時に陸軍の参謀がゲームの内容をモニタリングしているそうだ。そして、戦争ゲームの中で優秀な成績を収めたプレーヤーには特別な待遇で軍隊への入隊オファーがくるのだそうだ。

デスクのゲームで優秀な者は実際の戦場でも優秀なのだ。

特に近年の戦争はコンピュータの進化によってハイテクな戦争になっている。ゲームさながらの操作によって兵器が操られているのである。なので、ゲーマーの技術力は重宝される。

しかし、疑問が一つわく。サッカーゲームが得意でもサッカーは得意では無い人はたくさんいるし、音楽ゲームが得意でもリズム感や音感が全くない人もいる。戦争ゲームでもそれは同じなのではないだろうか?いくらゲームが得意でも実際の戦争となると話は別ではないか?

戦争に限ってはゲームの成績と戦場での活躍が比例するという。

戦争で一番大事な事は忍耐力と目標達成能力と集中力。この要素をゲーマーは兼ねそろえているため、彼らはゲーマーでない兵士よりもよい功績を残しやすいという研究成果も上がっているのだそうだ。

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