東京ディズニーランド都市伝説

ディズニー都市伝説

ディズニーにまつわる都市伝説の中でも都市伝説JAPANで人気の高かった内容と新ネタを公開します。

★★都市伝説JAPAN人気の都市伝説

ビッグサンダーマウンテンの事故

東京ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンにはある都市伝説が存在する。

ビッグサンダーマウンテンはゴールドラッシュに沸くアメリカの金山が舞台のアトラクションである。山の中をジェットコースターに乗って冒険するという内容になっている。

ある日、ビッグサンダーマウンテンのジェットコースターが緊急停止した。人が立ち入ったり、機器が故障したりすると緊急停止となるのだが、その日の緊急停止は謎が多かった。

人が立ち入った気配は無いし、設備も健全な状態を保っている。ジェットコースターが緊急停止する理由がなかったのだ。しかし、エラーは消えない。

ビッグサンダーマウンテンにはアトラクションをすべて監視する事が可能な監視モニターがあって警備員はモニターを通して設備内をすべて見る事ができる。

警備員はアトラクションの隅々までチェックした。するとレールの上になぜかはだしで白いワンピースを着た女性が歩いていた。

警備員は目を疑ったが、次の瞬間にはビッグサンダーマウンテンのエラーは消え、同時に女性は消え去っていた。

ビッグサンダーマウンテンはその直後、運行が再開された。

イッツアスモールワールドの都市伝説

イッツアスモールワールドには幽霊が出る。そんな都市伝説をご存知だろうか。

イッツアスモールワールドの最後の方には子供たちが円になって廻っている箇所がある。

ぱっと見みんな人形にみえるが、その中には明らかに人形ではない子供が混じっているという。その子供を見た人はアトラクションを出た後に、まさにその子供と出口で遭遇するケースが多いそうだ。

子供は近寄ってきて「もう、帰っちゃうの?」、「またきてね。」などと話しかけてくるという。

スペースマウンテンの都市伝説

スペースマウンテンは昔、事故が起こって人が亡くなってしまった事があったという。

その事件があってからスペースマウンテンには幽霊がでるという噂が広がったが、あるタイミングを境に噂はまったく聞かなくなったそうだ。

ある日、東京ディズニーランドに来た学生の話だ。

彼らはスペースマウンテンに乗る事にした。長い列にならんで1時間程度。やっと乗車できる順番が回ってきた。

しかし、彼らの乗ったスペースマウンテンは途中で停止してしまう。スペースマウンテンに乗った事がある人はわかるとおもうがスペースマウンテンは真っ暗なトンネルのような所をぐるぐる回るアトラクションである。

彼らは真っ暗闇のトンネルの天井をただ呆然と眺めるほかなかった。

そして、急に緊急の為、明かりがついた。ぼんやりと見えるスペースマウンテンの天井。その瞬間。

「きゃー!」一人の女の子が悲鳴をあげて顔を伏せてしまった。

「どうしたの?」友だちが聞くと彼女は無言のまま天井を指差した。

友人たちが天井を見上げると、彼女たちも悲鳴を上げた。

スペースマウンテンの天井には大量のお札が貼ってあったのだ。

事故で死亡者が出た後、東京ディズニーランドではお祓いをしていた。その時に貼られたお札が未だに天井に貼ってあるのだと言う。

グーフィーはグーフィーじゃない

グーフィーとプルートを同じ回で観た事がある人はいるだろうか。

グーフィーとプルートは同じ回で共演をする事がある日を境になくなってしまった。

グーフィーは昔のディズニーアニメで過労により自殺をした事になっているという。

なので、今グーフィーとして、現れているキャラクターは実はプルートの変装なのだそうだ。

舞浜駅の由来

舞浜駅はディズニーランドの建設によって新しくできた駅である。

舞浜とは地名ではない。では何を意味するのだろうか?もともと舞浜駅は「ディズニーランド駅」という名前になるはずだったのだが、ディズニー社がその名前を使わせなかった。

なぜか?それはもしも、ディズニーランドという名前を駅名にしてしまうと周辺のお店がこぞって、○○ディズニーランド店などという名称を使いだす。一般的にイメージのよい飲食店などが使う分には問題がないのだが、風俗店やパチンコ店などがこの名称を使いだすとディズニーのイメージが崩れる。

そう思ったアメリカのディズニー社は他の駅名を使うように促し、ディズニーランド側は大元のディズニーランドがあるマイアミビーチにちなんで”舞浜”という名称にしたのだという。>>ディズニーの都市伝説をもっと見る!

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