伊勢神宮の「ダビデの星」|日ユ同祖論

日本人とユダヤ人の祖先は同一。この都市伝説は「日ユ同祖論」と呼ばれている。過去、都市伝説JAPANでも日ユ同祖論(日本語とヘブライ語の共通点)で「日ユ同祖論」について特集したが、今日は日本の神道の代名詞といえる伊勢神宮に関連する都市伝説を紹介する。

伊勢神宮は神道の神社として由緒正しく、伊勢神宮へのお参り、お蔭参り(おかげまいり)は、江戸時代に起こった伊勢神宮への集団参詣。数百万人規模のものが、およそ60年周期(「おかげ年」と言う)に3回起こったという。

日本人にはなじみ深い伊勢神宮にはユダヤ人との共通点が存在していた。それは「ダビデの星」である。「ダビデの星」はユダヤ教あるいはユダヤ人を象徴するマークのはずであるが、なぜか伊勢神宮には多くのダビデの星が存在している。

天皇の菊の紋章とならんで「ダビデの星」があったり、

伊勢神宮の入り口にある石の灯篭に「ダビデの星」があったり、

なぜ、伊勢神宮に「ダビデの星」が多数あるのかは伊勢神宮の関係者でも知らない、まさに謎なのである。

ちなみにヘブライ語で”イセ”とは「助け」「救い」を意味する言葉だそうでお参りをして神様に助けを乞う事もある伊勢神宮と関わりがあるという見方もある。

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