東京都心で震度5弱!岐阜・飛騨の群発地震は巨大地震の予兆だったのか|地震都市伝説

5月4日の記事で2014年5月3日に発生した。岐阜県・飛騨地方の群発地震が3.11の地震とにているという都市伝説の続報である。2014年5月5日の朝5時に東京で最大震度5弱を記録する地震が発生した。

震源地は伊豆大島近海で震源の深さは162キロであり、太平洋プレートの内部で発生した地震と見られている。

今回の東京の地震は飛騨の群発地震となにか関連性があるという都市伝説がある。しかも昨日は水平の珍しい虹、「水平環アーク」が確認されている。水平環アークの観測は非常に珍しく、大気の状態などの条件が揃わないと観測できない。水平環アークは地震の前兆とする都市伝説もある。

この現象と合わせ、メガマウス(深海魚)などの水揚げも相まって、さらに大きな巨大地震が日本を襲うのではないか?という都市伝説はまだささやかれ続けている。

今日の東京の震度5弱の地震は巨大地震の前兆なのだろうか。東日本大震災の2日前には比較的大きい地震が震源地付近であったようで、巨大地震の前には前震なるものが観測されることもあるようなので、ここ数日は注意が必要である。

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