寿司屋と外国人客の都市伝説

小ネタ系の都市伝説をご紹介しよう。

日本に初めて来た外国人。彼はほとんど日本語がしゃべれなかったが、どうしても日本人が行く寿司屋へ行ってみたくなり、路地にひっそりたたずむ寿司屋へ来た。

見よう見まねで注文して男はすしを美味しく食べた。

男はすしを食べているとき周りのお客さんが話す日本語を聞いて、最後は日本語でかっこ良く決めて帰ろうと思い立った。

「マスター、いくら?」

外国人はいった。すると新鮮なイクラの軍艦が出てきた。男は満腹だったが、あまりにもかっこわるいので、イクラを頼んだ風にして軍艦を平らげた。

そして、今度は万国共通通じるであろう非常に簡単な英語を発した。

「How much (ハウマッチ)?」

20秒後に「はいよ、はまっち!」といってすし職人がはまちを出したとき、男はもう母国の土は踏めないと思ったという。日本にまつわる恐怖の都市伝説だ。

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