学校で語り継がれる、怖い都市伝説5話

学校の都市伝説

小学校・中学校・高校など10代までの大半の時間を過す学校。全国の学校には不思議な事に共通する怖い都市伝説が語り継がれているものである。今日は学校の怖い都市伝説5話を紹介しよう。

墓地の上に作られた学校

学校ができるまえ、そこは墓地だったという都市伝説。これを読んでいるあなたもハッとなったかもしれない。墓地の上に作られた学校故、心霊現象が起きやすい。墓地に眠る人の亡霊がさまよったり、学校が建った事に対して怒っているという都市伝説が流れる。

恐怖の階段

学校では建物の昇り降りは階段でするのが一般的。階段にまつわる都市伝説は数知れない。ある学校では階段を13日の金曜日の4時に一気に4階まで昇ると帰ってこられなくなる。とか、深夜の学校には12段しかないはずの階段に13段目が現れ、13段目を踏むとなにかが起こるといった都市伝説が語り継がれている。

二宮金次郎

小学校に良く置いてあるのが二宮金次郎像である。二宮尊徳の幼少時代の像であり、薪を背負いながら本を読んでいる、二宮尊徳は勤勉で有名名人であり菜種油を自分で作り夜も勉学に励んだという。前置きが長くなったが、この二宮金次郎像がよるになると一人でに小学校を歩いているという。夜の小学校に肝試しに来て、「あれっ?二宮君が台座に乗ってないよ!?」というのが鉄板である。

トイレの都市伝説

学校のトイレには数多くの都市伝説が存在する。代表的な都市伝説と言えば、トイレの花子さんであろう。学校のトイレの手前から3番目に誰も入っていないのを確認してドアをノックする。3回ドアをノックして「はーなこさん、遊びましょ」というと「はあい」という女の子の声が聞こえるという話である。一種の降霊術なのかもしれない。花子さんは学校の怪談ブームだった1980年代〜1990年代に全国の学校で流行った都市伝説である。

赤マント_青マント

謎の人物で赤マントが着たいか、青マントが着たいかという質問をしてくる。赤マントが着たいというと首を切られ血まみれに、青マントが着たいというと首から血を抜かれ青ざめさせられる。じゃあどうすればいいんだよ!系の都市伝説である。地獄先生ぬ〜べ〜で一躍有名に。


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