実在した『逆刃刀』!?|るろうに剣心の都市伝説

2012年に実写化されたるろう剣心。るろうに剣心はジャンプで90年代に連載されていた漫画を原作としている。当時は相当な人気があった作品である。

主人公の緋村剣心は幕末の時代、「人斬り抜刀斎」という異名で恐れられた人物であったが、明治維新の後は刀を逆刃刀、つまり、本来刀の刃となっている部分を峰にしている日本刀を持って戦い、相手を切るが切った相手は生かされているというパターンで悪を砕いて行く。

逆刃刀は原作者が作った空想上の日本刀で実際には存在しないものと考えられていた。しかし、先日千葉の旧家で発見された日本刀は刃の部分が峰になっており、るろうに剣心の逆刃刀ではないかという都市伝説を生んだ。

その逆刃刀の写真がこちら。

逆刃刀

確かに、この刀、刃の部分が峰となっていて普通の日本刀と逆のつくりである。剣心が使っている逆刃刀とは大きさこそことなるものの、実際に逆刃刀が存在したという話題はネットで話題になっている。

もしかしたら、失敗作の日本刀なのかもしれないが、緋村剣心のような人物が実在したのでは!?と期待してしまう都市伝説ニュースであった。

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