タイタニック沈没と保険金狙い?という噂|隠謀論

タイタニック隠謀論

沈没事件で有名なタイタニック号。タイタニックの沈没事件は1990年代にはレオナルド・デカプリオ主演で映画化され、世界的に有名になった。タイタニック号とは1912年に氷山にぶつかり沈没したイギリスの豪華客船である。当時としては最新の技術が使用されていたタイタニック号は絶対沈まない船と言われていた。

タイタニック沈没は実は隠謀ではないのかといううわさがある。

タイタニック号を所有していたホワイト・スター・ライン社はタイタニック号に通常あり得ない保険金をかけており、その金額はタイタニック号の建造費50万ポンドを遥かに上回る、100万ポンドだったという。

なので、ホワイト・スター・ライン社はタイタニックの沈没で損害を受けたどころか逆に利益を出しているのである。

タイタニック号所有者の謎の行動。

タイタニック号はホワイト・スター・ライン社が運用していたが、所有者はモルガンという個人だった。彼はタイタニック沈没事件の当日に実はタイタニックに乗船予定だったが、病気を理由に乗船をキャンセルした。

それにも関わらず、モルガンはそのタイミングで他のエリアを旅行した記録が残っている。彼はタイタニックが沈没する事を知っていたのだろうか。

タイタニック号、オリンピック号とのすり替え説

ホワイト・スター・ライン社はタイタニック号の他に豪華客船を所有していた。そして、タイタニックと姉妹船とされていたオリンピック号という船があり、その船はタイタニック沈没前に2回も事故を起こしていた。オリンピック号は2回の事故のダメージで廃船となる予定だったという。しかし、タイタニック沈没のあと、オリンピック号は運行を継続。この記録と沈没したタイタニックの特徴から実は事故で沈んだのはタイタニックではなく、タイタニックと同じように内装を改造されたオリンピック号だったのではと言われている。

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