クレヨンしんちゃんの悲しい真実|クレヨンしんちゃん都市伝説

クレヨンしんちゃん

都市伝説JAPANでは なぞのしんこちゃん都市伝説と銘打って、クレヨンしんちゃんの都市伝説をご紹介した。今日、紹介するのはクレヨンしんちゃんの悲しいうわさである。

クレヨンしんちゃんの主人公野原しんのすけは年を取らない。クレヨンしんちゃんの連載が始まって24年もの歳月が流れているが、アニメの中を駆け回るしんのすけは常に幼稚園児なのである。これはアニメの設定。・・・確かにそうなのであるが、実はしんのすけが年を取らないのにはある隠された事情があったのだ。

クレヨンしんちゃんの本当の作者はだれ?

実はしんのすけは交通事故ですでに亡くなっている。5歳というあまりにも短い生涯を閉じたしんのすけ。悲しみに明け暮れる家族。母親であるみさえの喪失感は想像を絶するものであったそうで、しんのすけの死後数週間は誰とも口を聞こうともせず、しんのすけの大切にしていた、おもちゃやクレヨンを眺める日々が続いていた。

そんなある日、ひろしが帰宅すると居間に1冊の冊子のようなものが置いてあった。その中にはぎっしりとしんのすけのクレヨンを使って描かれた物語が書いてあった。それは5歳の幼稚園児が破天荒な生活を送るというユニークな性格のみさえが思いつきそうなアイデアだった。

そして主人公の名前は”しんのすけ”。みさえは絵本の中でしんのすけを生きさせようと1日かけてクレヨンで物語をかいたのである。その本のタイトルは「クレヨンしんちゃん」

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