日ユ同祖論(日本語とヘブライ語の共通点)

日ユ同祖論

日ユ同祖論とは日本人とユダヤ人の祖先が同じとする都市伝説である。日本とユダヤ人の故郷は地理的に離れていて、感覚的には疑ってしまうのだが、根拠をひもとくと信じてしまうかもしれない。

今日は日ユ同祖論の中でももっともメジャーな根拠。日本語とヘブライ語の共通点をご紹介しよう。

日本人が使う日本語のルーツは中国語からきているというのが一般論であり、ほとんどがそうなのであるが、一部、ユダヤ人の使用しているヘブライ語と意味と音が共通するところがあり、日本人とユダヤ人の祖先は同じとされる根拠として都市伝説化している。

例えば・・・

ミカド(帝)はヘブライ語でミガドル(高貴なお方)

サムライ(侍)はヘブライ語でシャムライ(守る者)

アリガトウ(有難う)はヘブライ語でアリ・ガド(私にとって幸福です)

ハナス(話す)はヘブライ語でダベル(話す)

➡だべるという単語を話し込むという意味で使う若者がいる!

ホロブ(滅ぶ)はヘブライ語でホレブ(滅ぶ)

このような形でヘブライ語と日本語には共通点が多々見受けられるのである。

そして、極めつけは君が代の歌詞の一部がヘブライ語だという都市伝説である。

君が代

君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
いわおとなりて
こけのむすまで

君が代の歌詞は上記のとおりであるが、現代日本人が読んでも意味がわからない箇所が多い。

しかし、ヘブライ語を当てはめると。

君が代は=クムガヨワ(立ち上がれ)

千代に=テヨニ(シオンの民)

八千代に=ヤ・チヨニ(神に選ばれし者)

さざれ石のサッ・サリード(喜べ・人類を救う民として)

いわおとなりて=イワ・オト・ナリァタ(神の予言が成就する)

苔のむすまで=コ(ル)カノ・ムーシュ・マッテ(全地で語り鳴り響け)

神に選ばれし、シオンの民たちよ!今、立ち上がれ!神の予言が成就する!みなで喜び、歌おう!(※筆者が勝手に訳しました)

みたいな感じの歌詞となって、なんとなく、しっくり来るのである!

どうでしょう!日ユ同祖論をあなたは信じますか?

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