「STAP細胞」小保方晴子さんを輩出した早稲田大理工学部の都市伝説

細胞

注目を集める万能細胞。ES細胞、IPS細胞と研究が進んでいる万能細胞があるが、ES細胞は受精卵から作成しなければならず、コストと倫理的な問題が介在し、IPS細胞はコストの面で実用化までの壁があると言われている。その中、日本人のチームリーダー小保方晴子さんが率いるハーバード大学の研究所が発見した、「STAP細胞」は細胞に酸で刺激を与えるだけで簡単に作成できる事から従来までの万能細胞が実用化までの課題としていた問題をクリアできる発見と注目されている。

小保方晴子さんは理化学研究所の所属で早稲田大学の理工学部を卒業している。という事で本日は小保方晴子さんの卒業した早稲田大学理工学部にまつわる都市伝説をご紹介。

早稲田大学理工学部の3地獄と3楽の学科の都市伝説

理系の大学はレポートや研究で日夜大変な困難が待ち受けるといわれている。筆者の理系大学出身の友人も大学3年生までは研究でバイトもろくにできなかった。泊まり込みで研究を行なう事も度々あったそうだ。特に早稲田の3地獄と呼ばれる理系の学科は3つあるそれは「建築」「機械工」「応用化学」の3学科である。これらの学科ではレポートや実験、提出物に負われる毎日が待ち受けていて研究づけのキャンパスライフが待っていると言われている。しかし、4年間、さらには大学院などに進めば日本トップクラスの研究ができるわけであるからその早稲田大学を卒業した学生が優秀なのは言うまでもない。

逆に3楽と言われる学科もある。それは「土木工」、「情報」、「経営システム」の3学科であり、これらの学科では実験、レポート提出、授業が他の理工学部の学科に比べ楽であり、単位も取りやすいという事で3楽と呼ばれているのである。早稲田の肩書きだけを欲しい受験生はこれらの学部に入ると割と自由きままなキャンパスライフをすごせるかもしれない。(それがいいのかどうかは・・・である。笑)

大久保の斜塔の都市伝説

早稲田大学理工学部には51号館という21階建てのビルがある。早稲田大学の学生はこのビルの中で講義や研究に明け暮れているのであるが、この21階だてのビルが傾いているという都市伝説があり、早稲田の学生からは大久保(早稲田がある場所)の斜塔と呼ばれているのだそうだ。理工学部のシンボルタワーが傾いているというのはにわかに信じがたいが建築系の学科もある早稲田学生がいうのだから本当なのかもしれない。早稲田に眠る都市伝説である。

小保方晴子さんの今後の研究を都市伝説JAPANも応援したい。

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