あるケータイ会社の都市伝説

白い犬

あるケータイキャリアの都市伝説である。その会社は犬のお父さんの一家を描いたCMで一躍好感度を上げ、スマートフォンを上手く取り入れた戦略も功をそうし、日本での地位を築き上げた会社なのである。

しかし、この犬のお父さんの一家の物語は本当にこのケータイキャリア会社のオリジナルだったのか?今日はそんなケータイキャリア会社のCMにまつわる都市伝説を紹介しよう。

実は知られていない犬の意味

韓国では日本人と黒人が嫌われているという。そして、それらを示す悪口なんかもあるそうだ。その悪口とは”犬畜生”、”犬の子供”という言葉なのである。

犬の息子とはまさにあのCMの犬の一家とリンクする。

実は都市伝説によれば、あのCMのアイデアを出した会社は韓国系の会社で日本のお客さんへの納品物だったCMにこっそり嫌みを入れる為に”犬の一家”というテーマでシナリオを書いたのだと言う。

しかし、韓国の企業の嫌みを知る事のない日本人には犬のお父さんのCMは馬鹿ウケ!かのケータイキャリア会社は一躍日本のトップシェアへ迫る勢いで契約者数を増やす事となった。

CMのアイデアを出した広告会社の社員は複雑な気持ちとなっている事であろう。

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